妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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不妊治療で妊娠する方法、体外受精などで子どもができる確率とは?

   

子どもを妊娠するなら、やはり自然妊娠という形が一番
喜ばしいでしょう。

しかし、データなどを見ると、年齢を重ねるにつれて妊娠
する確立というのは低くなってきますので、仮に何としても
子どもが欲しい!といのうであれば、体外受精などを含めた
不妊治療を妊娠する方法として検討してみるのもいいのでは
ないでしょうか?

他のページでもお話しましたが、不妊治療にはいろいろあって、
必ずしも、その方法を用いたからといって、妊娠できる、子供が
できるというものではありません。

では、人工授精や顕微授精によって妊娠できる確率というのは
どれくらいのものなんでしょうね?

一般には、配偶者間人工授精(AIH)の場合、妊娠率は、1回
当たり5%~10%といわれています。

また、体外受精・胚移植(IVF・ET)や顕微授精(ICSI)の妊娠
(着床)率は、平均でそれぞれ27%、25%といわれています。
(日本産婦人科学会のデータより)

こう見ると、顕微授精などは、けっこう期待が持てそうな数字
のようにも思えますが、上記の数字は、20代の女性を含んだ
数字で、例えば、36歳以上の女性に絞ってみてみると、体外
受精の着床率は36歳~37歳で21%、38歳から39歳で
11.6%、40歳を過ぎると6.5%にまでなるという海外の報告
があります。

しかも、この妊娠率がそのまま出産に至るというわけではない
のです。

着床を果たしても、流産や早産してしまうケースも少なくない
そうです。

また、データにはカウントされていない人もいるので、確率的
には、これ以上に低くなるんです。

一般的なイメージとしては、体外受精をした人の5人に1人
程度が妊娠できるというくらいの確率のようです。

こういったデータや治療にかかる費用なども含め、不妊治療を
するのか?不妊治療をするにしても、どこまでやるのか?そう
いった治療方針を夫婦間で決定しなくてはなりません。

とにかく、結果だ!子供が欲しい!という強い願いがあるので
あれば、人工授精などの不妊治療を試してみるのもいいかも
しれません。

中には、最初の治療で無事に妊娠・出産にまで至ったという方
もいらっしゃるわけですからね。

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