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早発閉経の女性増加!AMHの検査で卵子の数もチェックが重要

   

とくダネの番組で早発閉経というものの特集をやっていました。
早発閉経とは、本来の閉経の年齢ではないのに、卵子がなくなってしまうというものなんだそうです。

AMHという抗ミュラー管ホルモンという、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンの数値などを検査することで早発閉経の状況をチェックすることができるそうで、卵巣内にある卵胞、いわゆる原始卵胞が少なくなるとAMHの数値も低くなるようです。

この早発閉経になる女性が近年増えているそうです。

とくダネでは、19歳から月経がなくて22歳でこの早発閉経と診断された女性が紹介されていましたが、20代で早発閉経になってしまうという方も少なくないそうです。

女性の卵子は年齢とともに少なくなり、老化していくということは知られるようになってきましたが、卵子がなくなる早発閉経というのは、わたし自身も詳しく知らなかったので、とてもビックリしました。

もちろん、早発閉経と診断されても、必ずしも卵子がゼロということはないケースもあるので、その場合は体外受精などで妊娠することもできるようですが、非常に厳しいようです。

では、この早発閉経の原因は何か?ということですが、今のところ原因ははっきりしていないそうですが、子宮内膜症で手術をした際、卵巣に傷が付いてしまったケースというのはあるようです。

そう考えると、子宮内膜症の方も子宮内膜症の手術をすることなく、子宮内膜症を自宅にいながら改善するということで評判の方法、

 子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫を自宅で改善する方法

などは試してみた方がいいのかもしれませんね。

どちらにしても、早発閉経というのは調べてみないと分らないので、なかなか妊娠できない、生理が不順などという場合は、クリニックなどでAMH検査を受けるようにしましょう!

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