妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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不妊症の原因について考えてみる

   

なかなか子供が出来ないでいる人にとって一番の悩みは、

“どうして子供ができないのか?”

ということではないでしょうか?

病院に行っても、まったく原因が分からないということが
近頃増えているようですが、やはり、子供ができないなら
出来ないなりに、その原因をしっかり知っておくことも
必要なことだと思います。

そして、その原因を排除することで妊娠することも、子供
を授かるという可能性も上がってくるわけですからね。

基本的に女性の場合は、妊娠のためのプロセスのどこかで
トラブルが起こっていることが多いようです。

その中で考えられる原因の一つが、“排卵障害”

排卵障害というのは、卵巣というのは、毎月原始卵胞と
成熟させて排卵するという機能があるのですが、この卵胞が
成熟するには、ホルモンの分泌が必要となるわけです。

しかし、そのホルモンの分泌にトラブルがあると、卵胞が
うまく成熟することができないという状態が起こったり、
排卵しない、排卵しても受精しないということになって
しまうことがあります。

病名としては、無排卵月経、高プロラクチン血症、多嚢胞
性卵巣症候群(PCOS)、卵巣嚢腫というものがありま
す。

そして、女性の不妊原因として一番多いのが、卵管に障害
があるというケースです。

卵管は、卵子や精子、受精卵のとおり道になる細い管なの
で、ちょっとして炎症や分泌物の異常で詰まったり、癒着
したりしやすくなるんです。

この管が詰まっていると、卵子と精子が出会うことはあり
ませんから、妊娠することはありません。

また、完全にふさがっていなくても、通り難くなっていると
仮に受精しても、受精卵が通りにくくなって、子宮外妊娠
にいたる場合もあって、危険です。

他には、受精まではスムーズにいっても、その後子宮内で
うまく着床できない、着床障害というものも大きな原因の
一つです。

その原因としては、子宮筋腫ができていたり、子宮内膜に
炎症が起こっていたり、黄体機能不全というものが上げら
れています。

多くの場合は、婦人科などで治療を行うことで解消される
場合が多いのですが、普通気付かないで過ごしてしまって
いることが多いので、ちょっとおかしいな?って思ったら
一度婦人科に相談にいってみるのもいいと思います。

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