妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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不妊症で女性が病院に行く前にチェックするべきこととは?

   

妊娠できないでいる人も、自分が不妊症なのではないか?と
疑い始めるのは、人それぞれ違ってきます。

結婚して、すぐに不妊症なのかな?って思う人もいれば、
数年経ってから、自分に子供が出来ないことに疑問を持つ
方もいらっしゃるというところが、不妊症の難しいところ。

早めに気付けば、それだけ早めに不妊症の原因を見つけられ
たり、不妊の治療を行ったりすることで、赤ちゃんを授かる
事ができるかもしれないんですけどね。

まぁ、今では不妊専門病院などもけっこう開院しているので
病院に行くというのが、一般的な不妊治療の選択肢になって
いますが、病院に行かなくても赤ちゃんができた魔法の妊娠術にも
あるように、自分たちで不妊症を改善させることもできる
ようなこともあるわけです。

病院に行くにしても、行かないにしても、自分でも出来る
不妊症のセルフチェックのポイントがありますから、まずは
それからはじめてみるのも良いと思います。

不妊症セルフチェックポイント

生理について

女性の場合、最も注目すべきなのが生理の状態。
周期や量、生理痛の度合いなどからチェックする方法です。
生理の周期は28日から32日くらい。
その周期が短かったり、長かったり、周期が一定ではない
ようであれば、妊娠しにくい状況であることは間違いあり
ません。

特に、39日以上90日未満の周期の稀発月経の場合、
排卵回数が少ないので妊娠のチャンスは少なくなるし、
卵巣機能や黄体機能にトラブルがある可能性もあります。

おりものの状態

正常なおりものは、無色または乳白色で無臭です。
おりものの量が多かったり、色やにおいに変化があるよう
であれば、気をつけた方が良いかもしれません。

冷え性

血行が悪くなると、妊娠機能にも悪影響がでることはよく
言われることです。
極度の冷え性の方は、冷えを改善するということが不妊改善
のポイントになる場合があります。

中絶・流産の有無

これは、稀なケースかもしれませんが、中絶を繰り返したり
中絶の処置がしっかりされていないと、子宮内膜に炎症や
癒着がおこって不妊の原因になることがあります。
流産の場合も、3回以上の「習慣流産」だと不育症と診断
されます。
このような場合は、カラダにトラブルがある可能性がある
ので、婦人科で検査を受けたほうがいいですね。

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