妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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妊娠するためのからだをあたためるレシピ

   

前回もお話しましたが、やっぱり自然妊娠などを目指すので
あれば、特に気をつけたのが日常の食事。

妊娠しやすい体作りにはやっぱり欠かせないことの一つです。

食事一つで、体を冷やしもするし、あたためもします。
妊娠しやすいカラダをつくるのであれば、血行を良くし、
ホルモンのバランスを整えてくれるような食事を摂ると
いうことが重要になってきます。

産婦人科などで不妊治療の相談などをすると、不妊専門の
先生からは、やはり食生活のことをいろいろ言われます。

婦人科の先生が仰る妊娠し易くなる食生活のポイントを
紹介します。

まず一つ目が、主食として栄養が豊富な玄米や雑穀などを
混ぜたものを食べるというもの。

近頃はパン食が多いですが、はやり日本人に合っている食事
というのは、米を中心とした穀物。
その中でも発芽玄米や雑穀は栄養が豊富なので、からだの
バランスを整えてくれます。

次に、肉中心の食事ではなく、植物性たんぱく質の食事に
していくというモノです。

肉は、エネルギー源ともなるので、ある程度は必要ですが
あまり食べ過ぎると、血をどろどろにするようなので、
やはり野菜を中心とした食事を心がけるようにということ
のようです。

3つ目が、その中でも野菜は根のもの、葉物、実ものなど
いろいろなものを食べるようにする。
バランスよく食べるようにすることが必要のようです。

4つ目に、日本に昔からあるような乾物を取り入れたほうが
いいようです。
乾物などには、干すことで旨みや栄養がギュッと濃縮され
余計水分を出してくれるので、栄養だけが残っているそう
です。

最後に、外食を出来るだけ控え、インスタント食品なども
控えるようにするということ。

外食といっても、レストランや居酒屋に行くだけではなく
コンビニのお弁当やお惣菜などもできるだけ避けるように
して、自宅で味付けをするようにすることが重要のよう
です。

どうしても、スーパーやデパ地下などで売られているような
食べ物は、味付けが濃くなってしまいます。
(これは、味の残像を舌に残して、また買いたくなるように
 するためだそうですよ)

食材もそうですが、味付けということにも配慮が必要に
なってきます。

以前、このサイトでも紹介しましたが、インスタント食品
などの容器には環境ホルモンなどが含まれていて、それが
料理に染み出ている可能性もあるので、注意が必要です。

ココでは、女性の体を温め、ホルモンバランスなどを整える
という視点でお話をしていますが、こういった食事は男性
にも必要なものなので、家族で協力しながら妊娠しやすい
体作りをする食事を行うようにしましょう!

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