妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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不妊治療も柔軟性を持った対応を考えるべきです

   

不妊症で悩むカップルは、先進国ほど多いそうです。
日本では、不妊症で悩む夫婦は年々増え、10組に1組が
不妊症といわれているそうです。

もちろん、女性の社会進出などで女性の晩婚化が進んだり、
ストレス社会の影響で男性のEDなど機能不全が問題になる
など、不妊症にまつわる原因というのはいろいろあります。

ちなみに、はじめて出産をする女性の40%が30歳代で
初出産を迎えるなど、出産自体も高年齢化が進んでいると
いう事実もあるようです。

やはり、年齢が上がれば上がるほど女性の場合は妊娠率が
低下していきます。
男性だって、精子の数は減るし運動率も悪くなります。

そんな中で、今問題になっているのは10代を中心にした
女性の性感染症の問題。

クラミジアなどの性感染症が10代の女性の間で爆発的に
増加しているそうです。

性感染症が不妊の原因になるケースは非常に多いので、
これから妊娠適齢期を迎える若い女性たちの不妊という
ことも問題になってきそうです。

とはいうものの、日本の不妊治療の技術というのは世界
でも非常に高いそうです。

日本では、大まかなデータになりますが、不妊専門病院
などに通院して不妊治療を受ける方の中でおよそ60%の
ご夫婦が妊娠した、子供ができたという現実があるそう
です。

この60%という数字が高いか低いかというのはそれぞれの
立場によるのでしょうが、婦人科や婦人専門の病院など
でも、しっかりとしたケアがされていることは確かのよう
です。

不妊専門病院などの場合は、不妊症の原因がはっきりと
わかれば、その解決法はすぐに見つけることができるし、
妊娠する方法を試していけるので、結果はでるのでしょうが、
不妊症の原因がはっきりしない場合は、どうしても妊娠
する確率も下がるのかもしれませんね。

以前、ある婦人科の先生に聞いたのですが、その先生の
ところにいらっしゃった不妊症の女性は、どうやらスト
レスが不妊の原因だったそうで、特別な不妊症の治療は
しなかったのに、何回か時間をかけてお話を聞いてあげ
たら、妊娠していたそうです。

こういうケースが、妊娠率の数字に組み込まれているのか
どうかは分かりませんが、けっこうこういうちょっとした
きっかけで妊娠するというケースもあるようです。

子供は欲しいけど、病院に行くのは嫌という人も中には
いらっしゃいます。

しかし、何かに不安を感じながらストレスをためて不妊に
繋がるということはモッタイナイ気がします。

自力で妊娠をする方法を貫くのはそれはそれでOKですが、
安心材料を得るために、不妊専門病院などで大きな身体の
トラブルがないかをチェックする程度で不妊専門病院を
利用してみるのもいいかもしれませんよね。

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