妊娠したい

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月経痛と子宮内膜症の関係とは?

   

月経痛が毎回きつくて、痛くて辛い!という方も多いはず。

月経痛というとわかり難いかもしれませんが、いわゆる
生理痛ですね。

実は、月経痛(生理痛)がひどく、なかなか妊娠できない
女性が産婦人科で不妊症などの検査を受けて子宮内膜症が
見つかるケースが少なくないそうです。

子供がなかなか出来ないで、妊娠する方法などを探してる
カップルであれば、この子宮内膜症という病名は何度も
目にしたり、聞いたりしたことがあるかもしれません。

もちろん、子宮内膜症だからといって、すべての人が
不妊症になるというわけではないのですが、不妊症の
原因の一つとして子宮内膜症が上げられることは確か
なことです。

では、月経痛(生理痛)と子宮内膜症とはどんな関係が
あるのでしょう?

実は、子宮内膜症というのは発生理由、原因といった
ものがまだはっきりしていないそうです。

子宮内膜症というのは、本来子宮内腔にしかないはずの
子宮内組織が子宮以外の場所にできて、その子宮以外の
場所に出来た子宮内組織が月経のたびに出血して組織内に
溜まって癒着や炎症を起すため、それが月経痛(生理痛)
の痛みになっているのでは?と思われているそうです。

そしてあまりにもきつくて寝込んでしまったり、仕事や
学校などにも行けないくらいなる状態を月経困難症と
いいます。

月経困難症には、特に明らかな原因がないのに強い月経痛
がある原発性月経困難症と、月経痛を引き起こす原因が
はっきりしている続発性月経困難症があります。

この続発性月経困難症の場合、上記で説明したように
子宮内膜症が原因だったり、ほかに子宮線筋症、子宮筋腫
などが原因になっている場合があるので月経痛がひどい
ようであれば、一度婦人科で確認をしてもらった方がよさ
そうですね。

月経痛(生理痛)というと痛くて当たり前というイメージを
持っている女性も多いようですが、本来健康な体であれば
月経痛(生理痛)というのはないそうです。

しかも、3日程度でピタッと止まるそうです。

しかし、近頃のライフスタイルの変化などで多くの人が
月経痛(生理痛)を感じる人が増え、それが一般的になって
しまっているため、月経痛(生理痛)がきつくても病気だと
思う人はほとんどいないでしょう。

そのため、婦人科などで検査する機会もなく不妊症などの
検査ではじめて判明したというケースも少なくないよう
ですよ。

たかが月経痛(生理痛)と思わないで、あまりにもひどいと
感じる場合は婦人科などで見てもらうことも検討するように
しましょう!
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