妊娠したい

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男性不妊は他人事ではない

   

男性不妊というのは、言葉としては最近いろいろなところで
聞いたり、見かけたりすることが増えましたが、実際には、
男性不妊というのは、女性にとっても男性にとってもどこか
遠いところの話のように思っていることが少なくありません。

しかし、実際には不妊カップルの約50%は男性側に問題が
ある“男性不妊”という驚くようなデータが物語るように
男性不妊というのは、決して他人事ではないようです。

というのも、これはわたしの事で申し訳ありませんが、
わたしたち夫婦もなかなか子どもが出来ず、周りからは、
「早く孫が見たい」などと急かされるなど不妊症のカップル
が通る道を歩んできました。

そして、最初はわたしに原因があると思って不妊専門病院で
不妊治療を続けていたのですが、しばらくしても効果がない
ということで、思い切って旦那の精子検査をしてもらうこと
にしたのですが、その結果が・・・。

精子自体はあり無精子症ではなかったのですが、それでも
精子の数は少ないし、運動率も非常に低いとの結果でした。

その結果を聞いた途端、彼の顔が引きつり笑顔は消えました。

わたしの旦那も、自分は問題ない!って思っていたので
しょうね。

私達の場合は、旦那にも原因があるし、わたしにも原因が
あるので、どちらが悪いというわけではないのですが、男性
にしてみると、かなりのショックのようです。

しかし、大阪にあるIVF大阪クリニックの先生の話に
よると、こんなのは当たり前の事なんだそうです。

近頃の男性の精子はとってもひ弱になっているそうです。

ですから、不妊カップルの約50%が男性に原因がある
男性不妊ということは珍しくもなんともないそうです。

しかし無精子症では難しいですが、精子があれば人工授精
という方法もありますし、精子自体を元気にする方法もある
そうです。

このサイトでも紹介していますが、マカ・モラーダなども
それなりに効果があるそうですし、食事や体力アップなど
を行うことで、精子が元気になるということはあるそう
です。

ですから、男性不妊だといってそれほど落ち込む必要は
ないようです。

むしろ、男性不妊という結果を恐れて、精子検査などを
先延ばしにしていることの方が問題なんだそうです。

特に、女性が子どもを産むことができるのには、やはり
年齢的な限界もありますからね。

そういう意味でも、本格的に子作りをはじめて1年経過
しても妊娠できないようであれば、男性も女性も検査を
受ける方が結果的に妊娠する方法に近づけるそうですよ。

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