妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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妊娠しやすいお腹?妊娠しづらいお腹?

   

妊娠する方法を探しているうちに、妊娠しやすいカラダと
そうではない身体というものがあるのでは?という気に
なってきたります。

というのも、世界のスーパードクターで取り上げられた、
東京銀座の玄和堂診療所の寺師先生の本でも、そういった
ことが書いてありました。

玄和堂診療所の寺師先生の本では、漢方では“腹診”という
のが重要だということが書いてあります。

お腹に手を当てて、どの皮膚や筋肉が緊張をして、どの皮膚
や筋肉が緩んでいるのか?というのをチェックするそうです。

そして下腹部を押して、“瘀血の証”というものをチェック
するそうです。

不妊の治療というか、妊娠するための理想的なお腹というか、
経験的にそういうお腹というのはあるらしく、妊娠しやすい
お腹というのは、“腹筋が弾力性があり、できたてのモチの
ような柔らかさ”なんだそうです。

ですから玄和堂診療所では、この不妊治療を行う際の最終
目標としては、この“もっちり、ふっくらとしたお腹”に
なることなのだとか。

逆に、不妊というか子供が出来にくい女性のお腹というのは
“かたいお腹”であったり、“ツッパリ感のあるお腹”で
あったり、“ガスがたまったお腹”だったりします。

やはり、瘀血が溜まることで下腹部が硬直したり、冷えを
もっていたりするとそういうお腹になるそうです。

しかし、一般に不妊専門病院などでの診断や検査では、
こういった内容の不妊 検査などは行われないので、結果
“原因不明”の不妊症ということになるみたい。

病院に行かなくても妊娠する方法の中野さんも
言っているけど、多くの場合は未妊だったりするんですよね。
不妊症ではなく、未妊。

妊娠できる力は、その人に備わっているのだけど、その
力を引き出したりすることが弱まっていたりするだけの
ケースが多かったりするんですよね。

切ったり、貼ったりという外科的な眼に見えるものがあれば、
一般的な不妊専門病院なども、対処ができるのですが瘀血と
いったものなどは目では確認できませんからね。
本当はしっかり原因があるのだけれど、見えないという事で
原因不明になってしまう。

難しいところですね。
ですから、わたしたちとしては西洋医学が得意としている
不妊症 治療と漢方が得意としている不妊症 治療というもの
をしっかり理解して対応することで、念願の自然妊娠での
赤ちゃん妊娠ということができるのかもしれませんよ。

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