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不妊症と漢方の関係-不妊症で鍵となる臓器とは?

   

不妊症 漢方との関係についてお話したいと思います。
以前放送された“世界のスーパードクター”という番組
で、漢方薬で不妊を治療する東京・銀座の玄和堂診療所
が取り上げられたせいか、不妊症で悩むカップルの漢方
への関心が高まっています。

漢方というのは、我々の生活であまり馴染みがないかも
しれませんが、体の体質改善というか、体を本来持って
いる機能の状態に戻したり、免疫機能などをアップする
効果があるといわれているため、原因がよくわからない
不妊症などの場合、余計効果を期待してしまいます。

さて、漢方では冷えや瘀血という言葉をよく聞きますが、
不妊症が体の臓器と関わりがあるなんてことは、あまり
考えたこともないのではないでしょうか?

漢方では、不妊症に関して腎、肝、脾といいう臓器が
大切になって来るそうです。

腎というのは、生殖用の精というのを貯蔵しているそう
です。
そのため、腎が弱まってくると生殖機能が衰え、男性の
場合だとEDなどに繋がるケースもあるし、生殖能力が
弱まってきますし、女性の場合でも卵巣機能や子宮の
機能が低下して、着床し難いという症状もでてくることが
あるそうです。

肝は、体内の血液を調整しているので、この働きが鈍く
なってくると、骨盤内の流れがわるくなったり、それが
冷え性、瘀血などに繋がってくるようです。

ですので、鍼灸などで腎経や肝経、脾経などの各ツボを
刺激することで、気や血の流れを改善させ妊娠しやすい
体に戻すという効果も期待されているようです。

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