妊娠したい

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

*

不妊治療 体外受精での出産数

   

妊娠したい人にとっては、いいニュースといえるのかもしれ
ませんが、不妊治療の中でも高度な治療方法として高度生殖
治療とも言われる“体外受精”での年間出生次数が、
2006年には2万人近くになっているそうです。

この数字だけを聞けば、子宝に恵まれない不妊症のカップル
にとっては、“最後の賭け”という感じで体外受精や顕微
受精などの高度生殖治療に活路を見出そうと考えたくもなり
ますよね。

実際、これまでにタイミング療法やいろいろな方法、食事
などを改善したりしたけど効果がなければ、不妊専門病院
の方でも、ステップアップの治療方法としてこういった
体外受精や顕微受精の検討を促されます。

もちろん、無精子症など自然妊娠を期待するのは難しい場合
の不妊症であれば、選択の余地はないのかもしれませんが、
不妊の原因がハッキリしない場合の不妊カップルであれば、
出来ることなら自然妊娠を目指したいと思うところでしょう。

でも、ただ何となく対処方法もないまま、ただ時だけが過ぎて
いくのは、妊娠したいカップル、赤ちゃんが欲しいカップル
にとっては虚しい時間になってしまいます。

そういう意味では、こうした高度生殖治療にチャレンジして
みるのも選択肢の一つに加えてみるのもいいかもしれません。

だって、年間2万人近くの赤ちゃんがこうした体外受精などの
不妊治療で誕生しているわけですからね。

しかし、体外受精を行う上で気になる点もいくつかあるよう
です。

その一つが体外受精などを行う費用。
もちろん、体外受精など高度生殖治療には保険が適用されま
せんから、実費負担になります。

近頃は各自治体で不妊治療費助成金などの制度があるので、
そういったものを利用すれば、いくらか助かることはあり
ますが、それにしても病院によっては20万や30万円近く
かかることもあるそうです。

顕微受精にいたっては、40万円以上かかるケースもある
そうです。

そういったこともあわせて検討していかなくてはなりませんし、
もう一つきになることが。

それはまた次回お話します。

記事一覧 目次ページに戻る

 - 妊娠できない人の悩み・疑問, 妊娠力を高める方法