妊娠したい!歳の差婚夫婦の不妊活メモ

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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男性不妊の”「不妊原因は自分」知る恐怖”原因を知りたくない男性

   

ネットニュースで、

【平成家族】「不妊原因は自分」知る恐怖 「妊娠力」検査、身近になったけど…… ためらう男性、妻の思いは

という記事がありました。

 

不妊の問題は、子供が欲しいカップルにとっては深刻な悩み。

自分たちだけであれば、なんとかなるかもしれないけれど、どこにお互いの両親とか人間関係が複雑にまざりあって、けっこう面倒なことになったりします。

 

不妊に関しては、夫婦お互いが共通認識を持つことが、問題解決には大事になってくるんですが、これまでは妊娠できないのは女性の体に問題がある!的な一方的な思い込みがあったようです。

ですが、不妊の問題が社会的に取り上げられるようになってから、実際には不妊の原因は、女性だけじゃなく男性にあることも多く、今では、不妊の原因の約半分は男性にあることがわかってきました。

男性の威厳の問題?

不妊の原因を早く把握することで、妊娠、子供を授かるという結果につながりやすいのですが、特に健康面で問題を感じていないと、「たまたまタイミングが良くないだけかな?」とか「疲れているからかな?」とか、なかなか不妊の現実に向き合う事ができなかったりします。

妊活雑誌とか不妊に関する情報などでは、”早く検査をする”、”早く原因を見つける”ということが大事だ!っていうんですけど、確かにsの通りだとは思うけど、特に年齢が若いとそこまで子供を授かるということに焦りなどもないので、自分がそういう問題を抱えているかも?という疑問すら感じないのが普通だと思います。

疑問を感じてないから、当然検査を受けてみよう!という考えにもならないわけで、その時点では検査を受けないことがいいとか悪いとかそういうことではないと思うんですよね。

 

ただ、最近は不妊に関するいろいろな情報が出ているので、ほんの少しでも、もしかして?という引っ掛かりがあれば、そのことをお互い共有して、不妊の検査なり、どうするか?という話し合いなどをするのがいいですよね。

とはいうものの、ここで上記のニュース記事のようなことが問題になってくるんですよね。

 

男性にとっては、自分が不妊の原因を持っているというのは、精神的にかなりの負担になります。

わたしの旦那は、飄々として検査を実際に受ける事自体は平気でした。でも、検査結果を聞いたときのショックさ加減は半端ありませんでしたよ。

自分にも原因がある

自分は男として能力に欠けている

自分は問題を抱えている

などなど、その落ち込みようは相当なものでした。

 

我が家の場合は、私自身にも問題があったし、旦那も精子の数や運動率などが平均以下でした。

とはいっても、全く生殖活動において欠陥があるということではなく、生活習慣などを改めることで改善できる!という指導をうけました。

それでも、旦那の落ち込み具合は半端なかったのを考えると、普通の男性にとって自分に不妊の原因がある!という現実を受け入れることは相当つらい、怖いことなんじゃないかと思ってしまいます。

男性は、威厳とかにこだわるとかっていうけど、個人的には男性ってとってもナイーブでいろいろな傷みに弱い生き物何じゃないかともいます。

その弱い部分をカモフラージュするために威厳とかって鎧を着ているのかな?って。

 

だから、真正面から不妊検査を受けようとかって言っても、素直には受けてはくれない男性の方が多いかな?という気も。

なので、男性がその気になるようなちょっと回りくどいくらいの誘導をしてあげたり、男性の性格にもよりますが、どストレートに「検査受けろ!」くらいの感じで引っ張って行くほうがいいのかもしれません。

 

上記で紹介したニュースにもありましたが、最近は、精子の検査キットも格安で手に入るようになっています。

↓ TENGAメンズルーペって検査キットです。


TENGA MEN’S LOUPE テンガ メンズ ルーペ 【スマートフォン用 精子観察キット】

 

これなら、自宅で簡単にチェックもできるので、病院で看護師さんなどの視線など恥ずかしいって思いをしなくてすみますね。

それに、価格も1000円台で手軽なのも助かります。

 

ただ、とはいっても結果が思わしくない場合は、かなりのショックを受けることになるでしょうから、その時の心のケアはある程度事前に考えておくことも大事です。

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