妊娠したい!歳の差婚夫婦の不妊活メモ

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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高齢での不妊治療で一番重要なこと

   

年齢が高くなればなるほど、妊娠できる可能性自体も厳しくなってくるわけですが、焦れば焦るほど妊娠というのは、できなかったりするものです。

焦りから自律神経が不安定になり、ホルモンバランスも崩れていく。そういう悪循環に陥りやすいのです。

これは、なにも40歳代だからということではなく、年齢に関係なくこういうホルモンバランスの乱れというモノは精神的なことで起こりやすくなります。

そういう意味では、妊娠する方法として重要となるのが、精神の安定!ということになるかもしれませんね。

もちろん、医学的に不妊の原因がはっきりしているのであれば、それを取り除くという対応をしていくということが重要になるわけですが、余りこういう言い方はよくないのかもしれませんが、逆に不妊の原因がはっきりしている方が、気落ちの整理が出来て良い場合もあります。

不妊の原因が全く分からず、妊娠できないというのが一番精神的にも辛いかもしれませんよね。

とはいうものの、原因がわからないで妊娠できないケースは、あるとき思いもよらぬ形で妊娠できた!しかも自然妊娠!なんてことになることもあります。

こういうのは、経験者の話などを聞くと、「不妊治療をやめた途端に妊娠した!」とか、「二人で楽しく生きていこう!って決めたら突然妊娠した」なんていうようなある意味“無”になった心境というか、諦めの境地というか、精神的に吹っ切れたときに妊娠したというケースが多いですよね。

ですから、出来る限りストレスを溜めないとか、無理をしすぎないとか、そういうことを心がけていくことが重要のようです。

これは何も、不妊改善というだけではなく、高齢出産をする際もあまり精神的に追い詰めないことが母体の体調管理には重要になってきます。

 

35歳以上での不妊治療について

年齢が高くなるにつれて、妊娠しにくくなるというのは、よく聞く話ですが、不妊治療を行っている方であれば、どのようにしていけばいいのか?という悩みは少なからず感じることでしょう。

いつまで、不妊治療を続ければいいのか?どのタイミングで不妊治療の方針を変更していけばいいのか?体外受精、顕微受精などは行うにはどうすればいいのか?などなど。

体外受精を行うにしても、卵の質というものが重要になってくることもあるので、体外受精などの不妊治療を行う場合も、できるだけ早めに行うというのが一般的な考え方になります。

アラフォーなどになれば、その分妊娠、出産のリスクは高まります。

もちろん、体外受精などを行うにあたっては、専門家としっかりと相談することも重要になってきます。
そもそも妊娠が可能かどうかも検査してみないとわかりませんからね。

できることなら、自然妊娠というのが一番なのですが、年齢などの条件を考え、どうしても赤ちゃんが欲しいということであれば、やはり体外受精などの方法も選択肢の一つとして検討した方がいいかもしれません。

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