妊娠したい!歳の差婚夫婦の不妊活メモ

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

*

男性不妊を改善や解消、治療に使われる薬ってどんなもの?

   

男性不妊を改善する方法として、薬というのも有効な手段の一つとなります。

そのため、不妊専門の病院などでは男性不妊の治療に薬を処方することもあります。

では、男性不妊の治療に使われるクスリにはどのようなものがあるのでしょうね。

男性不妊の場合、その原因が精子が上手く作ることが出来ないというとても曖昧なものである場合が多く、原因が不明の中での不妊治療と
いうケースがほとんどです。

静索静脈瘤など男性不妊の原因がはっきりしているものであれば、手術などの外科的な治療で回復・改善することができるのですが、
そうでは無い場合は、どうしても薬を使った治療ということになってしまいます。

男性不妊の治療の中で使用される薬は大きく、ホルモン剤と非ホルモン剤というものに分かれます。

まず最初に非ホルモン剤で効果を確認していくのですが、これで効果が認められなければ、ホルモン剤の使用にきりかえることになります。

非ホルモン剤というのは、血行を促進するカリクレインというものや、ビタミンB12、ビタミンEといったものがメインになるようです。

このほかにも、最近は、漢方薬などがけっこう処方されるケースが増えてきているようです。

次にホルモン剤ですが、ホルモン剤でよく使用される薬がクロフェミンという女性の不妊治療でも使われる薬です。

女性の場合は、排卵誘発剤として使われることがあるのですが、男性も性腺刺激ホルモンのFSHという卵胞刺激ホルモンの分泌が
高まり、精子を作るという命令が与えられることになります。

また、この他には、GnRHaという性腺刺激ホルモン放出因子誘導体というちょっと分かりにくい療法が効果があるといわれています。

先にもお話しましたが、近頃は東洋医学の効果というモノを産婦人科医の先生方も積極的に取り入れるようになってきて、補中益気湯(ホチュウエッキトウ)や八味地黄丸(ハチミジオウガン)といった、精子の運動率を高めるのに効果が期待されている漢方薬を処方することも多いそうです。

こういった、薬による男性不妊治療を行っても、効果がえられないようであれば、体外受精などの高度生殖医療にステップアップすることも考え無ければならないかもしれません。

 - 男性不妊 解消方法 , ,