妊娠したい!歳の差婚夫婦の不妊活メモ

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体外受精での出産、新生児の21人に1人

   

日本産婦人科学会が2014年度に体外受精を行い、実際に子供が生まれたデータを発表!


体外受精は、約39万4千件で、実際に子供が生まれたのが4万7322人ということだったそうです。
この数字は、体外受精の実施件数、出生数ともに過去最多だとか。
ここ数年のデータでは、新生児が年間に誕生する人数がおよそ100万人といわれているので、実に新生児の21人に一人は、体外受精で生まれた計算になるわけですね。
また、体外受精の実施件数の約4割が40歳以上の方らしいのですが、体外受精を行い、出産にまでいたった年代の割合を見ると、30歳が一番多くて約20%。
そして、35歳で約18%、40歳だと8.8%までぐんと下がるみたいですね。
さらに42歳になると4.4%。
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数字だけをみると、やはり年齢が上がるとともに体外受精でも出産までいたるのは減ってくるけれど、その中でも出産までいたるケースがあるということは、決して40代になったからといって、赤ちゃんを授かることを諦める必要はない!ってことですよね。
もちろん、補助金など厳しくなってきているので、経済的にも肉体的にも、精神的にもキツイことではあるんでしょうけどね。

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