妊娠したい!歳の差婚夫婦の不妊活メモ

妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。

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20代で妊娠したいのに妊娠できない原因

   

卵巣年齢とか子宮年齢とか言われますが、やはり若いときに妊娠出産するのがいい!という話を聞いて、頑張ってはみるものの、なかなか思うように妊娠できない!
20代だから大丈夫!なんて思っていたのに、気がつけばもうアラサーに突入。
20代のうちに妊娠したい!でも、焦れば焦るほど妊娠できないような・・・。
それにしても、20代なのに妊娠できない理由、原因ってなんなのでしょう?
一般的によくストレスが妊娠を妨げるといいますが、実際問題、ストレスが原因で妊娠できないという方は大勢います。
仕事や私生活などで過度なストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、生殖機能が正常に働かなくなることで妊娠がしにくい体になっていくわけですが、そのわかり易い例が、生理周期が乱れ。
もともと生理の周期が乱れているからという人もいるかもしれませんが、もしそうであれば、ストレスによって乱れがちな月のリズムがさらに乱れてしまうということにもなるので要注意です。
20代だろうが、40代だろうが、妊娠を希望するなら、とにかくストレスのない生活、まったくストレスがないなんてことは無理だとは想いますが、できる限り少なくするようにしたいところです。
できれば、1日の中で、運動や自分の好きなことなどリラックスできる時間を作るようにしたり、旅行に行って気分転換なんてのもいいですよね。
あと、気をつけたいのが、妊娠できないということがストレスになって、自分で妊娠し辛い状態にしていることもよくあります。
そういう意味では、ストレスに繋がりやすい、睡眠不足も不妊を引き起こす原因になりかねません。
睡眠と妊娠は関係がすごく深くてデータ的にも睡眠時間が短いと妊娠しづらくなるといわれています。
睡眠不足だによってホルモンバランスが乱れてしまうのがその原因なのですが、ホルモンバランスの乱れで女性ホルモンの分泌量が減少、結果的に健康的な卵子を育てることができなくなります。
では、寝ていればいいのか?というとそうでもなくて、睡眠の質というのも大事です。
ですから、夜更かしをしないで、できるだけ早く成長ホルモンが活発に分泌されているといわれる夜10時~深夜2時の間に寝て、より良い睡眠ができるように、適度な運動をするなどした方がいいですね。

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